2007年02月08日
手作り石鹸の香り
手作り石鹸での楽しみは使い心地だけではなく、
自分の好きな香りを調合して入れられることがあります。
ラベンダーやカモミールのハーブティーを水の代わりに使ったり、
オプションでアロマオイルを使ったりします。
私もためしましたが、好きな香りのする石鹸を作るには
とても沢山のアロマオイルを必要とすることがわかりました。
アロマオイルって結構高いんです。なので、最近作る石鹸は
もっぱら香り無しです。市販の石鹸やシャンプーが沢山の
香料を使っていることをあらためて実感します。
そのかわりと言っては何ですが、見た目で楽しもうと最近は
マーブル模様を入れたり、かわったオイルを使ったり…しています。
それもまたとても楽しいです。ココアを入れたり、青汁の粉を入れたり
しています。
自分の好きな香りを調合して入れられることがあります。
ラベンダーやカモミールのハーブティーを水の代わりに使ったり、
オプションでアロマオイルを使ったりします。
私もためしましたが、好きな香りのする石鹸を作るには
とても沢山のアロマオイルを必要とすることがわかりました。
アロマオイルって結構高いんです。なので、最近作る石鹸は
もっぱら香り無しです。市販の石鹸やシャンプーが沢山の
香料を使っていることをあらためて実感します。
そのかわりと言っては何ですが、見た目で楽しもうと最近は
マーブル模様を入れたり、かわったオイルを使ったり…しています。
それもまたとても楽しいです。ココアを入れたり、青汁の粉を入れたり
しています。
2007年02月06日
準備
手作り石鹸を作る前に必要な物は…。
・温度計
大半の物は台所にあるものでできますが、理科の実験で使うような
温度計が必要でした。それも2本。これはホームセンターで購入しました。
はかり、ボウル、耐熱性のビン、泡だて器
などは家にあるものを使いました。本を見るとちゃんと後処理すれば
大丈夫そうでしたし、物を増やしたくないのでそうしました。
・苛性ソーダ
これが一番普段の生活ではなじみがないのでこまりました。
薬局に売っているというのはわかったが、近くの薬局では
ほとんど取り扱っていないと言われました。
少し遠くの薬局まで印鑑と身分証明書を持っていきました。
石鹸作りに使うということも書き、サインと捺印をして買って
きました。値段は大きなサイズでもそんなにしません。
500円以下で買えます。
しかし扱う前にお水に入れると温度が急激に上がることなど
ちゃんと本などを読んで勉強してから扱ったほうがいいです。
・牛乳パック
これも必需品です。
これは普段からためてあります。1つ作るのに2つ分の牛乳パックを
あわせて使います。
・油
これはとても重要です。普段からオリーブオイルの値段には敏感です。
ネットでオリーブオイルを買うこともありますし、手作り石鹸専門のお店で
注文もします。そのときによって違います。パームオイルとココナッツオイルは
手に入りにくいので、近くの東急ハンズに買いに行きました。
必要な物はこんな感じでしょうか。
・温度計
大半の物は台所にあるものでできますが、理科の実験で使うような
温度計が必要でした。それも2本。これはホームセンターで購入しました。
はかり、ボウル、耐熱性のビン、泡だて器
などは家にあるものを使いました。本を見るとちゃんと後処理すれば
大丈夫そうでしたし、物を増やしたくないのでそうしました。
・苛性ソーダ
これが一番普段の生活ではなじみがないのでこまりました。
薬局に売っているというのはわかったが、近くの薬局では
ほとんど取り扱っていないと言われました。
少し遠くの薬局まで印鑑と身分証明書を持っていきました。
石鹸作りに使うということも書き、サインと捺印をして買って
きました。値段は大きなサイズでもそんなにしません。
500円以下で買えます。
しかし扱う前にお水に入れると温度が急激に上がることなど
ちゃんと本などを読んで勉強してから扱ったほうがいいです。
・牛乳パック
これも必需品です。
これは普段からためてあります。1つ作るのに2つ分の牛乳パックを
あわせて使います。
・油
これはとても重要です。普段からオリーブオイルの値段には敏感です。
ネットでオリーブオイルを買うこともありますし、手作り石鹸専門のお店で
注文もします。そのときによって違います。パームオイルとココナッツオイルは
手に入りにくいので、近くの東急ハンズに買いに行きました。
必要な物はこんな感じでしょうか。
2007年01月27日
手作り石鹸は万能品です!
本を読み、情報を得るにつれて、“意外と作れるかな?”
と思うようになりました。
最初は無理かなと思っていましたが、作り始めると大丈夫でした。
今ではボディソープ、メイク落とし、洗顔石鹸、手洗い石鹸は自分で作った
石鹸を使っています。
以前は月に5000円位はそれらに使っていましたので、とても
節約になりました。おまけに化粧水も自分で作っています。
肌にも優しくお財布にも優しい手作り石鹸です。
と思うようになりました。
最初は無理かなと思っていましたが、作り始めると大丈夫でした。
今ではボディソープ、メイク落とし、洗顔石鹸、手洗い石鹸は自分で作った
石鹸を使っています。
以前は月に5000円位はそれらに使っていましたので、とても
節約になりました。おまけに化粧水も自分で作っています。
肌にも優しくお財布にも優しい手作り石鹸です。
2007年01月27日
手作り石鹸の本
私がガソリンスタンドで読んだ雑誌を探し当て、
その後石鹸の作り方を勉強しようと思い本屋へ行き
買った最初の本は
飛鳥新社から出版されている、
前田京子さんの
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
でした。
購入してきたその日に
隅から隅まで読んだのを覚えています。
キレイな写真が沢山載っているし
作り方も写真付きでわかり易い。
表紙に「『お風呂の愉しみ
』テキストブック」と書いてある。
テキストブックって他にまだ本を出版されているのか…。
で検索をしました。
その『お風呂の愉しみ
』を発見。
レヴューには最初に買った
「」オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
は写真集で
『お風呂の愉しみ
』は読むところが一杯のテキスト
と書いてあり、すぐにアマゾンで注文しました。
それを読むと奥が深いな~と言うのが最初の感想。
自分に作れるのかな…と不安も出てきました。
しかしやってみないとわからない!と思い
興味がある方は是非この2冊の本を読んでみませんか?
その後石鹸の作り方を勉強しようと思い本屋へ行き
買った最初の本は
飛鳥新社から出版されている、
前田京子さんの
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
購入してきたその日に
隅から隅まで読んだのを覚えています。
キレイな写真が沢山載っているし
作り方も写真付きでわかり易い。
表紙に「『お風呂の愉しみ
テキストブックって他にまだ本を出版されているのか…。
で検索をしました。
その『お風呂の愉しみ
レヴューには最初に買った
「」オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
『お風呂の愉しみ
と書いてあり、すぐにアマゾンで注文しました。
それを読むと奥が深いな~と言うのが最初の感想。
自分に作れるのかな…と不安も出てきました。
しかしやってみないとわからない!と思い
興味がある方は是非この2冊の本を読んでみませんか?
2007年01月27日
手作り石鹸生活始まりました。
手作り石鹸生活の始まりそれは一冊の雑誌の特集からスタートした。
ダンナと近所のガソリンスタンドに行って
洗車の待ち時間に無造作においてあった雑誌に
手作り石鹸で手荒れが治った!
と書いてありとても気になった。
その頃主婦になり自分でお皿も洗うし洗濯もする
生活になり手荒れが酷くなっていた。
そしてステロイドが入った薬じゃないと治らなくなっていてた。
手荒れが良くなっていくことを望んでスタートした
手作り石鹸生活でだが、自分で作った石鹸を使うとすぐ良くなる
というそんな魔法のような事にはならなかった。
結局色々試したがやはり最終的には皮膚科に戻った。
せっかくステロイドを塗っていないのにまた塗るのか…。
と自分でも思いながら処方された薬を使い続けた。
その時に先生が言っていたのは、
なるべく水を使う仕事を減らすこと
ゴム手袋をして水仕事を!
それに尽きると…。
そんな事言われても主婦やし洗物しないなんて無理!
ゴム手袋をしたらいいだけの話やん!とダンナも言うが、
洗物やキレイにする事が好きな私にとって、汚れが落ちた
感覚がわからない、使い続けると臭~くなるゴム手袋を
毎日、毎回するのはどうしてもできなかった。
手荒れの原因は洗物だけではなく、シャンプーやボディー
シャンプー、毎日雑巾を絞ったりすることもそのひとつで
あろう。しかし、それを生活から取り除くとなるとどうなる
のか…。水を触ってはいけないことに神経質になり疲れる
のだ。
そんなこんなでできることは、
なるべく肌に優しい物を使う
と言うことにした。その結果今でも手作り石鹸を続け
ているのです。
ダンナと近所のガソリンスタンドに行って
洗車の待ち時間に無造作においてあった雑誌に
手作り石鹸で手荒れが治った!
と書いてありとても気になった。
その頃主婦になり自分でお皿も洗うし洗濯もする
生活になり手荒れが酷くなっていた。
そしてステロイドが入った薬じゃないと治らなくなっていてた。
手荒れが良くなっていくことを望んでスタートした
手作り石鹸生活でだが、自分で作った石鹸を使うとすぐ良くなる
というそんな魔法のような事にはならなかった。
結局色々試したがやはり最終的には皮膚科に戻った。
せっかくステロイドを塗っていないのにまた塗るのか…。
と自分でも思いながら処方された薬を使い続けた。
その時に先生が言っていたのは、
なるべく水を使う仕事を減らすこと
ゴム手袋をして水仕事を!
それに尽きると…。
そんな事言われても主婦やし洗物しないなんて無理!
ゴム手袋をしたらいいだけの話やん!とダンナも言うが、
洗物やキレイにする事が好きな私にとって、汚れが落ちた
感覚がわからない、使い続けると臭~くなるゴム手袋を
毎日、毎回するのはどうしてもできなかった。
手荒れの原因は洗物だけではなく、シャンプーやボディー
シャンプー、毎日雑巾を絞ったりすることもそのひとつで
あろう。しかし、それを生活から取り除くとなるとどうなる
のか…。水を触ってはいけないことに神経質になり疲れる
のだ。
そんなこんなでできることは、
なるべく肌に優しい物を使う
と言うことにした。その結果今でも手作り石鹸を続け
ているのです。


